大学で学べる心理学!進路決定の方法とは?

心理学に興味を持ったら?

中学や高校に通う生徒さんの中には心理学に興味がある方もいると思います。人間社会に対する一人一人の個人の心理の影響は、コミュニケーションなど人間関係の分野にとどまりません。場合によっては経済などにも大きく影響し、恐慌を引き起こす原因になったりもしますよね。大学では心理学に関係した学科がいくつか存在します。本格的に学んでみたいという場合はどうしたらいいか、予め調べておくと良いでしょう。自分の学びたい分野に適した専攻が見つかるはずです。

多彩な領域にわたる心理学!

社会の色々な分野に関わっているので、大学で心理学を学べる専攻も多様なものになっています。特徴は、文系、理系のいずれの学部でも関連専攻が選べるということにあります。例えば、文学部の中にある心理学科は比較的心理学の基礎をじっくり学ぶのに適しています。一方工学部で心理学を勉強できるところもあります。人間が物を認知する仕組みを情報システム的に解析し理解してみようというスタンスの専攻です。人間の心を情報処理という観点からみる点が面白いですよね。

教育学部で学ぶ心理学!

子供や赤ちゃんの精神的な発達過程に興味がある人は、教育学部で開設されている心理学専攻もお勧めです。子供の心を理解し、どのように教育に反映させればよいか研究する学問です。アンケートを集めたりするなどの統計的な手法で、隠された人間心理の影響を明らかにします。以上のように心理学が関連する学問の範疇は大変広いので、各大学、各専攻で行っている研究の内容をよく見て、進路決定することが大切でしょう。同じ心理学科でも学ぶ内容はずいぶん変わってきますよ。

心理学の大学に通学をすることにより、卒業後に役立つカウンセラーのスキルを身につけることが出来、幅広い分野で活躍をするチャンスが広がります。